ぐ戒

昨日は来客が多くて眠れなかったので今日はガシガシ寝た。でも夕方ぐらいに起こされて初七日がどうとか言われた。厳密には父親が死んだのは日付変わって木曜日の午前五時なのだが、なんかそういうのが面倒なのかそれとも前日にやるのが筋なのか、はたまた坊さんに言われたからなのか今日やるらしい。だから割と早いなーという気持ちになっていた。

なんかそのときに感情が高まったのか、姉が残された家族で仲良く生きていこうみたいな、ドラマみたいなセリフを履いていたのだが、夕飯のときはその姉が父方の家系図を知りたいとか言って大暴れしていた。それを受けた母親は母親で続柄ではなくそのひとの名字で答えていたので場がかなり無茶苦茶になっていた。何が仲良くなんだよ。ところでおれはその父親がご飯、つまり白米を独り占めしていたので最近はずっとパンを食べていたのだが、姉がもう父親も死んだことだし白米を食べろその方が経済的だとか言ってくる。わたしがせっかく買ってきたお茶碗を使わないつもりかと。そんなもったいぶった言い方する茶碗ならなにか有名なものなんだろうかと聞いてみたらダイソーで百円で買ってきたとかいいやがる、それはおれが今すぐこの場で奇声を上げて叩き割ってもいいぐらいのものだろ。そもそも内・外ともに白い茶碗に白米を乗せて食うとなんかマズいんだよね。青い食器でご飯を食べるみたいな感覚。それで、そんなだったら明日茶碗を買いに行こうかなという気持ちになった。でも、本当に行きたい皮膚科は休みなんだよな。木曜日ってめんどくさいぜ。

なんか間違えて二十七日に投稿してたから二日分を書かねばならないのか。でもそういうものだよな。
夢は溜まってはいるんだけどいつのものかは分からないので今後空いたところにブチ込みます。今日は出かけられたけどさすがにまだそんな元気がなかったので出かけなかったんだよな、元気は常にないが余計にないということで。それで急いでまんが雑誌を読む異必要があったのだが間違えて最新号を読んでしまったというわけ。なんか展開が変だなーとかこれって最終回だったっけ? と思ったら普通に間違えてたというワケで、なんかホラー小説が怖いから先に結末だけ読んで最初から読むひとみたいになってる。最終回告知とかが嫌いなおれにとっては激しく苦痛だよ。それに未読マークが消えるからきついんだよな。これを書くと勝手に診断されてADHDですとかASDですとか言ってくる馬鹿野郎がいるのでめんどくさい世の中なのだが、おれはちゃんと心療内科に通っているのでご心配なく。自称ADHDが一番厄介だよ。で未読マークを消してしまったので読書カレンダーに書いておいた、あまりにも読書が、しかもまんがの読書だよ、これが遅れていたので読書カレンダーとかがある。
そうそう最近はちょっとRealityをやっているんだよね、喋りのはけ口のPOPOPOがサービスを終了するっていうもんだから。でもおれは父親の葬式があったのでビギナー特典を失ってしまった。そんなおれのところに敗者復活デビューをしませんかという運営からのお知らせが来たのだが、何だよ敗者復活って。親の葬式に出たおれが? 敗者? 負けてるの?? という気持ちになった。だいたいそういうものはAランカーとかいうものを狙って配信だけで食っていこうとするような人たちのためのものなのでおれは負けてもないし参加する気もない。
そういえば他人の配信を見ているときに裸足でサンダルを履いていたら足の甲を靴擦れしたという話をやっていたんだけど、おれもちょうど同じような傷を負っていたんだよな。あのリビングで座薬入れる事件のときに。まあ本人はもう死んでいるので言うべきことはないのですが、どこでも座薬を入れてやるぞという脅しを死ぬ直前までかけて来てたのはマジですごい。一応その傷も癒えてきて、これを作ったときは父親がまだ生きていたのかというエモい気持ちにもなったが、それだと爪とか髪の毛を全部抜くハメになるのであんまりそんなことで感傷的になりたくない。
で火曜日の本日は熊本で地震、石川で豪雨、おれは留守番、来客多数というすごい日だった。特に書くことがないかもしれない。RealityはチャHオッケーだということを知ったが。チャHて。バカみたいな単語書かせるなよ。来客というのはいずれも線香を上げていくような信心深いひとたちだらけだったのだが、驚いたのはハウスメーカーのひとまで香典を持ってきたってこと。そんな素晴らしい日になあ、ドM調教なんて話題はキツいんだよ。

ご無沙汰ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか、おれは今ビールを飲んでいます。
結構長い間日記を続けてきたのにここ二年ぐらい断絶が続いてて大変申し訳~という感じなんだけどそれには理由があって、まあひとつは以前にも書いてたと思うけど鬱病ね。ポップなやつだから気にしないでほしいんだけど。なんか鬱病とか不安障害とかって書くとめちゃくちゃ心配されそうなんだけどおれはおれの人生を生きてるだけなのでご心配なく。おれは生きた過ぎて(つまり死にたくなさ過ぎて)鬱病になった稀有な人間であり、ある日突然プッツリとジエンドがやってくるわけではないと思うが、精神というものは理解不能なのでちゃんと薬を飲んでいる、というわけでご心配なくというわけだ。
最近は配信などをして遊んでいて、それは今年の一月ぐらいから突然インターネットで声を出してみようと思ったからなんだが、幸いにしてというかなんというか今でも続いている、でも日記を書いていなかった理由はそれ(だけ)ではなくて、ひとつは父親の介護、もうひとつは障害年金の申請という緊張感がダブルで来ていて、とても日記なんか書いているような精神状態じゃなかったからだ。ということはつまりそれが終わったというわけだ、しかも、同時に。
順を嘔吐(オエーッ)、追うと(アラビア数字で失礼)、16日の木曜日には父親のソファーしがみつき事件が発生。これはどういうものかというと、ただでさえ末期癌で容態の悪い父親がじぶんのベッドではなくリビングのソファーで寝ようとしていたので、おれを含む家族三人で止めようとしたところ「かもうな(これは金沢弁で構うなという意味)」「さわるな」「気持ち悪い」「三人で二階に行って死ね」などの悪態をつきまくり、ほとんどない体力で家族に暴力を振るう状態だったので諦めたところ結局その後じぶんの部屋で寝ていたというもの。次の日の17日にはリビングで座薬を入れ始めるという最悪事件を起こす。おれの家はリビングを通らないとどこにも行けない、リビングが廊下代わりの構造をしているため、リビングでそのような不潔なことをされると非常に困る。三十分経過しても終わらなかったので、最終的に他の家族に肉体の壁になってもらい、おれがタオルで目隠しをしつつじぶんの部屋に戻っていたのだが、そのおれの姿を父親はせせら笑っていた。18日、ターニングポイントだと思うが、おれが出かけて戻ってみると、父親が転んで立ち上がれなくなり、近所で工事をしていたひとに持ち上げてもらっていたという話を聞いた。これでしばらく動けなくなる。翌19日には医療用麻薬のお陰で痛みが減り、再び歩けるようになってじぶんの部屋に戻るなどしていたのだが、歩き回っている姿を見たのはこれが最後で、次の20日には全く動けなくなっていた。この日は海の日のため祝日であり、翌日に医療用ベッドを借りようということになる。もちろん父親は反対している。
そして21日、なんとおれの障害年金が通ったという知らせが日本年金機構から届く。このタイミングで。正直飛び上がるほど嬉しかったのだが飛び上がって喜ぶような環境ではなかった。このアンビバレンツみたいな状況で父親のベッドが届いて地獄みたいな雰囲気になったからだ。この日から父親は全く動けず、酸素マスク的なものを装着させられたのだがなぜか断固拒否。翌22日の深夜、すなわち23日の夜明け前に死んでしまったというわけ。
結局タイムラインを書いてみんなをビビらせたいわけではなく、おれは障害年金の受給が決定したことを喜べず、しかもそのあとに通夜と葬式があり、それは鬱病のおれには大変に厳しく、そしてすべてが終わったのが25日だったということを書きたかったわけだ。今から喜びを表現するには遅く、ただ緊張の糸が連続でブチブチと切れて、重荷がなくなったとはいえ、重い溜め息が出るぐらいの雰囲気でしかないというわけ。
まあそれでもなんだな、多分これから少しぐらい元気になるんだろうなという予感はあるのだが、油断はできないというか、おれは薬を飲み続けるというか。人生の転機であることは間違いないので、久しぶりに日記を書くかということになった次第。結局その介護問題(一年程度)と障害年金手続き問題(半年)があったのでこれまで日記などが書けてなかったということもあったんだよな。今は酩酊しながら文章を書いています。だから一直線に元気になるとは思われないけど、また日記は再開していきたいなーと考えてるわけです。とにかくコロナビールはうまいっていう話。

バス移動中にストリートビュー見てたら今年の一月二日に振袖姿のひとたちが駅周辺の商業ビルの初売りセールに殺到している愚かな瞬間が撮影されていたのでおれたちもちょっとそこで降りて冷やかしてみることになったんだけどそのまま道を進んでいったら大雪で行けなかった古書の初売りや同人誌即売会があったりして買い逃した同人誌とかもあってこれ買っちゃってもいいのかなと思いながら手に取ったらその作家は同人誌の方はすべて英語で書くらしく独特の雰囲気があったものの買ったら未来が変わってしまいそうだったからやっぱりやめて進んでいくと同行者がどんどん遅れて後ろの方でついに声が聞こえなくなったと思ったら知らない地味な芸人が突如肩を組んできてお笑いの劇場に入り先輩に一発ギャグを披露するところを見せられる夢を見た。なんか街の中心部にありそうでなさそうな商業ビルだったな。あの円柱状のさ。ついでに二日前の夢も書く。クワガタぐらいなら食えるって威張ってる奴がいたので海外から白いクワガタを取り寄せてどうせなら広いところでやろうぜと手を引っ張っていく夢を見た。これおれが食ってる側になってた気がする。あと、島根に来て帰れなくなったので電車に乗せてよとお願いしたんだけど自転車持ってるからダメと言われたししょうがなく駐輪場に置き去りにして地下街を回っていると意外と地下の方が発展しているという夢を見た。意外とっていうのは島根を見下していますね。良くないことです。
いや便利な地域のことは羨ましいんですよね。ホーチミンにも大晦日に自転車専用レーンができたらしいし。そして運用から一週間で違法通行バイクが百台摘発されたらしいし。羨ましさともうダメだ感が常に同居する東南アジア。ところで昨日は西風が強く、西風というのはおれの部屋にさほど害を与えないので体感的にはそうではなかったのだが、実際ツイッターを見ていると救急隊が何度も出動しており、すごいことになっているんだなあと思っていたら翌日即ちこの日のニュースで本当に酷いことになっていたらしい。怖いね~。でこの日も晴れてはいるけど雪がシャーベット状で自転車には最悪なので出かけられないでしょ。ブックオフに受け取りに行きたいけどそれも叶わないし、気温も低すぎて植え替えしたい植物もそのままだし、本当に最悪なので不貞寝してしまった、家族は捨て身のひとなので自転車で出かけましたが……。先週雪で滑って指腫らして整形外科に行って余計な金を使ったばっかりなのによくこんな滑りそうな日に自転車で突撃できるな。でも、せっかくなのでリリース作業は行っておきました。偉い!

夢は教師の何かを見たはずだけど覚えてない。あと、おれの家の中の宙吊り盆栽について偉そうなジジイから指摘が入ったのでこれはめっちゃうまく言ってますよと固めな泥に沈めた盆栽を取り出して見せてやったらなめらかな泥から苔が生えていることに気付く夢を見た。早く園芸ができる季節になるといいねえ。ここからは不貞寝のときの夢。一月なので例年高齢のクリスマスカードづくりをしましょうとか言われて早すぎないと思ったけど所定のテーブルに紙切れとしか思えない紙の束を置いてそれからじゃんけんしたんだけどおれは意欲がないので真っ先に負けて下りて番号札も最後に余ったのを回収するだけだったけど明らかに著作権を無視してコピーされたまんがが山積みになってるワゴンから取らなきゃいけなくて怖すぎるだろと思いつつじぶんの札を回収し終えて一旦店の逆の方に行ってみたら店内なのに吹雪になっていてあまりにもバカバカしくて笑いながら逃げ帰っていたら雪の中で笑うひとだと勝手に写真を取られたし入口近くでは女がアンタからもらった骨董品のポット使ってるよと言ってきたのでいいんじゃないと言ったあと誤解を防ぐために上げたんじゃなくて売ったやつねと訂正してそのあと済の座席に戻り冷めてしまった焼き肉を食べる夢を見た。しっかり今月の話だし雪も降ってるんだな。
なんかまた地震があったらしい。おれは地元の大地震もひとつのきっかけとなって心療内科に通うことになったので、心臓に悪い緊急地震速報は切ってます。一分前にパニックにされてもなという気持ちの方が強いので。今日は日記のためのログ取りをした、やっぱりツイログが使えないとこの辺は捗らないけど、絶対に金なんか払いたくないししょうがないね。それから不貞寝。起きてみたらブックオフオンラインからメールが届いていた。昨日みたいに晴れた日には来なくて今日みたいな吹雪の日に商品が店舗に到着しました早く受け取りに来てねという通知をよこすブックオフ、キツすぎる。まあ来週だね。まあまた語学の本なんですが、語学と言えば学習している地域のネットラジオを聞くことにしているのでちょっと構成を変えていた。夜中にはAmazonでウォーターバッグ(筋トレ)を見てたけど、絶対に水漏れしない保証がない限り使えないなと思った、使い終わった水は園芸に使えるから困らないけどさ。高くても水漏れ保証みたいなものがある商品だといいね。

この日は起きてからパソコンもつけずに、ラーメンを食ってから即出かけたので夢を特に記録してない。理由はというと夕方から雨予報になっててその前に遠くのブックオフから戻って来る必要があったため。でもその前に商品が届いたので検品した。説明通り注文カードすらそのままの新古品だったので嬉しかったけど、ポルトガル語覚えるために買ったのにハッキリブラジル語って書いてあるな、まあいわゆるブラジルポルトガル語ってことなんだろうし、侵略したポルトガルが悪いけど、哀愁を感じるね。おれはできれば本場のポルトガル語から入っていきたいのだが参考書がほとんどないのでしょうがなくこういったものを買う必要が出てくる。
それで予定通り超遠くのブックオフに出かけた。前も見かけたけど、まだ売れ残ってたし二百円だったので念のためフランス語辞典を買った。帰ってきたらいつもなら出かける時間だったのでさすがに感動したね。ただここはアラビア数字で核が、最大瞬間風速15.3m/sの日に自転車で出かけたので冬とは思えないほど発汗した。ギアがついてた頃のチャリを思い出したね。今ならチャリのチェーンにさす油もあるからギア付きでもいいような気もするが、別に使えるママチャリを捨てる理由にはならんしな。で、本当は帰ってきたら寝ようかなと思って寝床そのままにしといたんだけど、そのせいで体が熱かったので片付けた。しかし片付けてみたら順当にやる気がなくなってきたので無の単語覚えをすることにした、が、ちょうどエスペラント語の単語を覚えて四分経過したところで家族がいきなり部屋に入ってきて、大変や事故起こしたすぐ来て大変や大変やとか言ってきたので慌てて飛び出したら、単に車のエンジンかからないだけだったのでハラワタが煮えくり返ってしまった。予定を変更して頓服二錠飲んで不貞寝しちゃったね。なんでそんなことを言うわけ? 事件でも事故でもないだろうが。そして別に良質な睡眠が取れたわけでもなく、不貞寝から目覚めたらさっきの件を家族が全然反省してなかったのでまた喧嘩になった。イライラしたのですぐ飯食ってカラスの行水をした。そして県内は風神雷神が強すぎて自然災害発生しすぎていた。そんなこんなで年末と年始はゴタゴタしてたので雑誌読みが大変遅れております。おれは全然悪くないのに。

今日は心療内科だった。まあ待ち時間で二時間ほど食らったけどこれはいつも通り。嫌なこと発表して、薬もらって、終わった。それから街に行ってフランス語の希望の書? が三百円だったので買った。なんか古フランス語らしい。ハルトマン・フォン・アウエもドイツ語右も左も分からんまま買ってみたら昔の中高ドイツ語でした~という感じだったが翻訳機には通せたのでなんとかはなると思う、完全なる挫折がないというのは良い。最近心療内科終わりは変な本を買うという目的は達成されているが、ドイツ語屋さん今月いっぱいでいなくなるから来月は無理だなあ。まあ何か楽しいことを探そう。とにかくこの日は心療内科終わったので何もしたくなくて酒飲んで音楽作ってぐうたらするだけにした。